鈴木今朝由税理士事務所では豊橋を中心に愛知/豊川・新城方面・岡崎・豊田・名古屋方面・田原市 静岡/湖西・浜松方面で業務を行っています。お気軽にお問い合せ下さい。
  ホーム 事務所案内 会社設立パック 料金システム Q&A リンク お問い合せ  
 

「資金繰り」とは、簡単に言うと、会社における「お金」のやりくりの事です。
この「資金」とは、現金だけを指すのではなく、広い意味を持っています。
経営者の方々に、「利益○○○です。」というご報告をしますと、「現金はそんなにないぞ!」というお返事
をいただきます。ではなぜ、利益がそのまま資金に結びつかないのでしょうか?

 
 
     売上や仕入れなどの会社の取引により生じた利益が、なぜ資金残高と一致しないのか?
     それは、会社の取引がすべて現金で行われてはいないからです。
     具体的には、売上の決済を売掛金としたり、車などの資金購入にあたり銀行等から借入をしたり…と、会社の
     取引と資金の動きはいくつかのズレが発生します。
 

 
減価償却費   車を購入したとします。車の減価償却は通常6年ですので、簡単に言いますと、購入した車は6年間に
  わたり、費用計上されます。
  しかし、この車を3年ローンで購入したとしますと、(6年−3年)の3年間の費用と資金とのズレが生じま
  す。
 
売 掛 金    1,000万円の売上を売掛金で取引しました。この売上げによる利益は、300万円だった とします。
  しかし、売掛金の1,000万円のうち、500万円がいまだ未回収だとしますと 利益計上は300万円で
  すが、実際には200万円の資金が不足していることになります。
 

この他にも、会社の取引と資金の動きのズレにはいろいろな要因があります。

当事務所では、毎月の訪問時に上記の資料を手もとに、経営者の方々の理解度を深めるよう努めさせていただきます。

 
 

 
   
お問い合せ
 

トップページ事務所案内会社設立パック料金システムQ&Aリンクお問い合せ

Suzuki- kesayoshi Tax Accounting Office